賃貸物件を探す

賃貸の部屋にあう家具選び

家具をインテリアショップで選ぶ際には、そのお店で見て気に入ったという理由だけで購入してしまうと、賃貸している自分の部屋に搬入した際に、雰囲気と合わず、後悔してしまうことになるでしょう。
しっかりと自分の賃貸している物件の部屋のサイズや壁紙の色や明るさ、天井高さなどを考慮したうえで、自分の部屋においても違和感がないものを選択することが大切になってくるでしょう。
持ち家であれば、その場所に長く居住することになりますが、賃貸で部屋を借りている場合には、いずれはその部屋を引っ越して出て行くことになります。
そういった先のことを見据えた上で、ある程度引越し先でも使っても違和感がないような、色々なタイプの部屋にあう家具を選択することも重要となるでしょう。
あまり大きすぎると使い勝手が悪いことがあるので、サイズについても大きすぎることなく、程よいサイズを選択するほうが良いでしょう。
色についてもあまり奇抜なものは汎用性に欠けてしまうでしょう。

賃貸住宅に家具を置くときの注意点

賃貸住宅は使用料である家賃を払って大家さんや管理会社から借りている借り物です。
賃貸住宅を借りている間に傷をつけたり汚したりしてしまうとそこから退去する際、修繕費を支払わなければならなくなる事があります。
できるだけ綺麗な状態を保つためにも掃除をこまめにする事が大切ですが、家具の設置にも気を付ける必要があります。
フローリングはちょっとしたことですぐに傷がついてしまうため、設置したい家具の下にシートなど床を保護できるものを敷いた上で設置する事をオススメします。
滑り止めのマットを併用すると転倒予防にもなります。
賃貸には限らないことですが、寝室やドアの近くにはタンスなどの背が高くて重たいものを設置してしまうと災害が合った際逃げ道が塞がってしまうので注意が必要です。
部屋は自分のために楽しみながら作っていくものです。
借り物であることは忘れず、家具の種類や設置など自分好みの安全で快適な空間を作って下さい。

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最終更新日:2016/4/6